事務系資格の行政書士ってどのようなもの?

行政書士とは「行政書士法」に基づいて、依頼を受けて省庁や地方自治体、警察署、保健所などの行政機関に提出する書類や権利義務・事実証明に関する書類(契約書・議事録・会計帳簿・図面など)の作成、提出手続きの代理、作成に伴う相談に応じたりする国家資格者です。
資格取得者としては、以下の3種類に分類されます。
1つ目は、国家試験合格者です。
2つ目は弁護士・弁理士・公認会計士・税理士などの他の法に関する国家資格を持つ者です。
そして3つ目は、国や地方自治体などで「行政事務」を合計20年以上担当した人です。
また、仕事をするためには連合会に登録する必要があり、平成25年2月の時点での登録者は43474名です。
行政書士は単独で仕事をすることもありますが、税理士や社会保険労務士などと共同で業務を行うこともあります。
受験資格に制限はありませんが、合格率は10%前後という低い数字が出ています。
また、この資格は他の法律で制限されている業務には当たることは出来ません。
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